農 業
AGRICULTURE

葉面散布活力剤 ニューアルジーFS
戦後化学肥料を多用した弊害として土地の劣化を招き、土壌の栄養バランスを悪化させた結果、日本人はミネラル欠乏症に陥っています。ミネラルは、免疫力を高めて病気やアレルギー、ウイルスの抵抗力を高める3大要素のひとつです。このミネラル(微量要素)が施用されないと、作物の病害、収量低下や生理障害が起こります。農地の土壌から微量要素が吸収できない一方で、葉面散布は、即効的で極く微量成分も均等施用できます。更に、ナノ技術により光合成を促進して、収量を増大し品質や栄養価を高めることができます。困難な高品質多収が、微量要素にナノ技術(生物利用可能性拡大)とケイ素(病害対策)を組み合わせることで可能となるのです。これは、農家の自立の可能性を示唆すると共に、日本人の健康や長寿に資する方策です。〈参考資料:微量栄養素の可能性〉
ニューアルジーFSは「安全、シンプルで効果的」
インドのバンガローで開発されたナノスケール活力剤ニューアルジーFSをご紹介します。
ニューアルジーFSは、粒径1〜30ナノメートルの、13栄養素から成るバランスのとれた葉面散布の混合液です。特許のナノシリカ技術を使って、栄養素利用効率を大幅に高め光合成を促進して、作物の収穫高や品質を改善する優れた活力剤です。
〈成分〉主要養分(P, K)、二次養分(Ca, Mg, S)、微量栄養素(Fe, Mn, Zn, Cu, B, Mo)+(Si, Co)
各栄養素は、ナノシリカ微粒子に吸着して、お互いに、または水や空気と結合することを防ぎます(特許)。
ニューアルジーFS
| ボトル容量 | 500ml | 製品写真 |
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| 製品と使用方法 |
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施用の恩恵
- 収穫高増大
- 高品質農産物
- 健康な滋養土壌回復
- ナノスケール微量栄養素が葉に利用されて、より効率的な光合成を実現します。
- 10〜20%程度収穫高を増大
- 10〜20%色彩とサイズを改善
- より効率的な光合成と呼吸作用を通じて土壌微生物を復活
- 農産物の栄養を5%から40%へ改善
- シリカ(Si)等により病虫害抵抗性を補完
優位性

どの様に作用するか
効率的な光合成に必須の全ての栄養素を、葉に直接届けます。微粒子径のため、栄養素は気孔を通じて吸収されます。
高効率の光合成は、根茎への効果的な液体炭素の経路をつくります。
根茎から溶脱する液体炭素は、“バイオ・マイニング゙”をもたらす根茎の周りの微生物を支えます。溶脱物を常食とする土壌微生物は、健康に育ち、栄養化合物の化学結合を切断して、栄養素イオンを植物に放出します。土壌微生物は、古細菌や菌根菌と共に、大気窒素を植物に届けられる有機性窒素に変換します。炭素の循環は、故に、窒素と養分の循環を完了するのに役立つのです。土壌の構造と健全性は、時間と共に改善されます。
糖類のATPへの全面移行により、植物が害虫に左右されなくなります。
- 1000倍の水で希釈し朝早く噴霧
- ナノスケール栄養素が葉に吸収され利用されて効率の良い光合成
- 高効率光合成が根茎への液体炭素の経路をつくり土壌微生物を支持
- 土壌微生物が栄養化合物の化学結合を切断して植物が利用可能
何に使われるか
全ての作物に安全で、核果、ベリー、野菜、列状作物、堅果、かんきつ類、花、観賞植物及び芝草に理想的な活力剤です。
米国では、50,000件以上の農家によって、ベリーの類の作物、ジャガイモ、キャベツの類の列状作物、カリフラワー、
果樹、茶、コーヒー、ココア、スパイス、マメ科、綿花、ブドウの木(つる)、花及び観賞植物でも使われています。
また、種子の前処理でも使用されます。
従来型農業との比較
化石燃料ベース農業の欠点
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- 肥料流出の水資源への悪影響
- 微生物の土壌中イオン交換能を減じる悪影響
- 窒素と炭素循環の脱共役
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- 病害虫の発生増大
- 灌水の必要性増大
- 作物の栄養価喪失
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- 高コスト
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VS
| ニューアルジーFS利用型 |
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