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AGRICULTURE

ゲノム編集

ゲノム編集

米Agribody Technologies社(ATI)のゲノム編集技術をご紹介します。
同社の特許は、多くの重要な作物で、食糧生産と貯蔵の効率を大幅に高めるニーズに役立つ重要な方法論です。
ゲノム編集(GE)作物の商業化は、政府の規制緩和を必要とせず、遺伝子組み換え(GM)リスク無く大幅で急速な収入をもたらします。

資 料

  • 表紙

  • 課題

    課題

  • 破壊的解決策

    破壊的解決策

  • 遺伝子学的に生物学的転換を修飾

    遺伝子学的に生物学的転換を修飾

  • 価値提案

    価値提案

  • 日持ち改善

    日持ち改善

  • 耐病性改善

    耐病性改善

  • キャノーラのバイオマス改善

    キャノーラのバイオマス改善

  • 強力IPポートフォリオ

    強力IPポートフォリオ

  • 主役企業に魅力の技術

    主役企業に魅力の技術

  • 要約

    要約

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課 題

高品質低コスト食糧の需要が、良質な耕作地の利用減少と、同時に起こる人口増加のために増大しています。異常気象が続いて、もっと頻繁に深刻な食糧難を引き起こす可能性があります。農業従事者とその種子業者は、通常またはストレス状態の下で、食糧生産と貯蔵の効率を大幅に高めることにより、この重大な変化に備える必要があります。

解決策

ATIの広範囲に及ぶIPは、多重植物種の広範な用途で、極めて重要な遺伝的転換(発現)をもたらします。
作物は、二つの遺伝子(↑elF-5Aまたは↓DHS)のどちらかゲノム編集により改善されます。タンパク産物のこの遺伝子の割合が、細胞が増殖し分裂するか、または、アポトーシスの状態となって死ぬかを決定します。この安定した遺伝的変化が作物の形質を大幅に高めます。

  1. 腐りやすい農産物の保存期間の延長に繋がる遅延型老化、果実の熟成及び腐敗
  2. 病気やストレス耐性改善(干ばつ、熱、低温、塩分、低栄養、密集)
  3. 最も重要なバイオマスと種子の収量増大

市 場

収穫量を増やす種子“ビッグ3”のGM(遺伝子組み換え)形質は、殆どの場合、間接的-害虫及び除草剤耐性-です。ATIの対象とするトウモロコシ、大豆他13種作物は、米国で、統合すると130億ドルを超える対象市場を形成します。
重要なことには、ゲノム編集(GE)作物の商業化は、政府の規制緩和を必要とせず、GMリスク無く大幅で急速な収入をもたらします。

競争優位性

  • 作物収量を大幅に改善する、唯一田畑で実証された、幅広く応用可能な遺伝子導入技術
  • 当該分野の技術及びラインセンス供与の専門知識
  • 植物生産遺伝子における支配的IP:米国発行済16特許、多重用途、及び数ヵ国のパートナー
  • ストレス耐性、病害抵抗性及び保存期間改善の副次的利益
  • 極端に低い運営費

CEOから日本向け提案

対象作物 トウモロコシ、大豆、小麦、アルファルフ、綿花、サトウダイコン、キャノーラ油、ジャガイモ、ピーナツ、豆、米、モロコシ、花等20種以上。
但し、モンサントに供与済みトウモロコシ及び大豆(GMライセンス)を除く
ライセンス条件
  • 先行支払:15万ドル
  • 発育段階の目標達成報奨金(相互合意前提)
  • 個別的に収量指標に対する技術移転及び独占権
  • ライセンシーの生産:輸出売上高に重点
  • ATIへ特許使用料支払:通常売上高の2 - 5%
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